VirtualBoxのWindows7をWindows10に無料でアップグレード

  • 2018.08.09 Thursday
  • 10:12
VirtualBoxでWindows7を起動してリネージュを起動しています。
Windows7がそのうちサポート切れになるので、無料でWindows10にアップグレードしてみました。

参考にしたのは下記サイト。

https://comp-lab.net/windows10-free-upgrade


最終的には無事にアップデートできたのですが、つまづいたことがあったので書いておきます。

万が一なことがあっておかしくなるといけないので、
VirtualBoxの機能を使ってスナップショットをとっておきました。
これが後で尾を引くのですが。

Windows10のセットアップツールは、USBを使う方法ではなく、ISOの方法で実施しました。
ISOをゲストOS(Windows7)内につくると、ゲストOSのDisk容量が圧迫するので、
VirtualBoxの共有フォルダー機能を使って、メインOSにISOを作成。

ISOをVirtualBoxで読み込ませて、ゲストOSのWindows7でセットアップ開始。
ゲストOSにインストールしてあった、VirtualBoxのGuest Additionsが、
Windows10にするとだめだよーって言われたので、
セットアップする前にアンインストールしておくとよいです。

順調にセットアップが進んだと思いきや、
復元機能が動作して、Windows7に戻ってしまいました。
要するに失敗です。
800706BA-20003というエラーが出ていました。
色々調べたら、Windows10にするためには、Diskの空き容量が20GB以上必要とのこと。
空き容量が15GBほどしかなかったので失敗していました。

そこで、VirtualBoxでストレージ容量を増やしてWindows7を起動したのですが、
Windows7が増やした分を認識してくれません。
原因は、VirutalBoxでスナップショット機能を使った状態だからでした。
スナップショットを削除して、再度Windows7を起動したら、拡張分を認識してくれました。
Windows7の管理ツールでCドライブを拡張して、空き容量を20GB以上にして、
セットアップを再度実施したら成功しました。

最後に、VirtualBoxの設定でゲストOSの種類がWindows7になったままなのでWindows10にして、
Windows10を立ち上げて、Guest Additionsをインストールしました。

VirtualBoxが起動しなかったのが復活

  • 2018.06.23 Saturday
  • 13:06
VirtualBoxにゲストOSとしてWindows7をインストールしていたのですが、
先週からゲストOSが立ち上がらなくなりました。

VirtualBoxに新規ゲストOSの定義を作って立ち上げようとしてもだめなので、
ゲストOSのイメージが壊れているというわけではありません。

supR3HardenedWinReSpawnというので-104というエラーが出て、
ntdll.dllがらみで失敗しているようです。

いろいろ試行錯誤した結果、原因は、銀行のセキュリティーツールである、
「Trusteerエンドポイント保護」であることがわかりました。

Trusteerエンドポイント保護を停止しただけではだめでした。
アンインストールすることによって、VirtualBoxのゲストOSが起動するようになりました。

Trusteerエンドポイント保護が6/14にアップデートされていたので、
きっとそのせいだと思います。

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電波時計用JJYシミュレータ

  • 2011.03.30 Wednesday
  • 23:10
震災の影響で電波時計の電波を送るところが停止しているので、自分の時計はどんどん時間が遅れていっていました。

パソコンとイヤフォンさえあれば、なんと電波時計の時計が合わせられるすごいソフトがあることを知りました。

電波時計用JJYシミュレータ

このソフトをインストールし、パソコンの時刻を合わせておき、イヤフォンを時計にぐるぐる巻いて、音を大きくして時計の電波を受信状態にすると、なんと電波を受信したのと同じ状態に!

お手軽に時計をあわすことができました。

すげーよ!!

原理はわからんけどね^^

Intel Turbo Memory

  • 2010.08.13 Friday
  • 14:58
FUJITSUノートパソコンをWindows VistaからWindows 7 64bitに変えてからずいぶんたつが、デバイスマネージャーで不明なデバイスがずっと残ったままだった。

今日、解決に向けて作業してみました。

Windows 7は不明なデバイスがあったらどうすればいいのかいろいろ対策を探してくれるようで、いくつかをネットで見つけてくれて解決できました。

4つの不明なデバイスのうち、2つはpower management sysmteってので、fuj02b1とfuj02e3ってやつでした。
ダウンロードした後、ZIPファイルの中にあったヘルプとかみても英語でよくわからなかったけど、Vistaのドライバっぽかったけど、7に問題なくインストールできました。

PCIメモリコントローラーってのも不明になってたのだけど、Intel Turbo Memoryのようです。
Intelのページに行ったらデバイスがあったのでダウンロードしてインストールしました。

残り1つは、大容量記憶域コントローラーです。
どうも、IDE HDDのドライバのようです。
搭載されているHDDはSATAなのでいらない子の用でしたので、無効にしました。

これで?の不明なデバイスはなくなりました。
スッキリ

Windows7 Professional 64bit

  • 2009.10.31 Saturday
  • 01:22
Windows7 Professional 64bit版をノートパソコンにインストールしてみました。

先日、XPモードでLineageがおかしなことになったと書きましたが、アレは間違いでした。
何が間違いかといいますと、XPモードを勘違いしてました。

XPモードは、XPモードとVirtualPCをマイクロソフトからダウンロードしてインストールし、XPモードという専用の仮想PCを立ち上げ、そこに従来のソフトをインストールするんだとわかりました。
そうすると、今後はWindows7から普通にアプリを起動できるようになるのです。

それに気がつかずに、Windows7に普通にアプリをインストールして、ショートカットの右クリックのプロパティの互換性からXPを選んでました^^;

64bitになってうれしいことは、メモリが4GB丸々使えるようになりました。
32bitだと3GBまでしか認識しないからね。

また、Lineageも普通にインストール(XPモードではない)できて、ゲームできました。
狩はしてませんが、おそらく普通にできるはず。
ただし、チャット入力中に、ファンクションキーを押すと、リネのファンクションの機能が動作しました。
いままでは、チャット入力で未確定の文字があると、例えばF10を押すと半角英数になったのに、リネのショートカットが動作してしまいました。
これは使いにくいと思います。

XPモードにLineageをインストールはできたのですが、起動しようとするとエラーしてできませんでした。

なので、Windows7でLineageをやるには、VMwareにインストールして、WindowsXPを立ち上げ、そこにLineageをインストールしたほうがいいかもしれません。

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